So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
新しい記憶の整理 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

北海道旅行③:2日目:鶴居村→釧路駅 [新しい記憶の整理]

●2日目
朝、8時に朝食の予定にしていたので
7時半ころに起き出しました。

そうしたら、ホテルのフロントから電話がありました。

この宿はカメラマンの方がオーナーをしていらっしゃるせいか
タンチョウを撮る目的の方が多く泊まっていらっしゃいます。
タンチョウが夜を過ごす「音羽橋」までホテルで送迎をしてくれるそうです。

写真を撮るのが目的の人たちは
朝、送ってもらってから、音羽橋で3時間くらい過ごすようです。
出発は午前5時頃。
4時半頃から、人が動き出している音はしていました。

私たちはそれほどの熱意があるわけでもなく、装備をしているわけでもなく
3時間過ごすのはちょっときついな~と、前日にフロントの方とお話していました。

それを覚えて下さっていて、カメラ班を迎えに行く時間に声をかけて下さいました。
迎えに行くだけだから、「音羽橋にいる時間は15分くらい」とのこと。
私たちにはそれで充分[exclamation×2]
あわてて支度をして、バンに同乗させてもらいました。
運転してくださったのはオーナーのカメラマンの方です。
その橋の付近を通るバスはなく、歩いて行くのは無理だから、
ほんと、ラッキーでした。
感謝[exclamation]

h013.JPG
h013.1.JPG
音羽橋到着。
川の遠~~~くに点のようにタンチョウが見えます。
ちょっと、写真ではわからないのですが[たらーっ(汗)]
さらに奥にオオハクチョウも2羽いました。
川の中の方が暖かいし、キタキツネなどに襲われる心配も少ないので
安全な寝床になるようです。

h014.JPG
朝食。

朝食後、チェックアウトして、
荷物を置いてもらって、伊藤サンクチュアリまで1キロくらい歩いて行きました。
h015.JPG

夜に雪が降ったのできれいに積もっています。
キタキツネと思われる足跡も見えます。
ホテルのレストランの窓の外にも足跡があったから、夜に来ていたのかもしれません。

h016.1..JPG
もう朝の餌をまいた後のようでした。
1羽だけ迷ったクロヅルが来ていると
全日から噂で聞いていたのですが、来ていました。
たった1羽だけです。
それでも種類が違うから、すぐに目について、
カメラ班の人たちの間で人気者になっているようです。

音羽橋からの帰りのバンの中で、カメラを撮っていたご婦人が
『サンクチュアリで餌をやる時に、キタキツネが遠巻きにやって来ることがある』
と教えて下さったので、ちょっと期待していたのですが
キタキツネは見ることができませんでした。

ただ、音羽橋に向かうバンの中から、走っている2匹のキツネが
遠~~くに見えました。

タンチョウは雑食なので、昔は餌に魚もまいていたそうです。
そうするとオオワシもやってきて、タンチョウとのバトルが見られ
カメラ班にはそれが人気だったそうです。
だけど鳥インフルエンザが流行るようになってからは
オオワシなどが来ると広めてしまうといけない、ということで、
魚をあげるのはやめたそうです。

保護のかいがあって、現在日本にいるタンチョウは増えて来ているそうです。
だから、去年くらいから餌を減らすようになっていて、
それに伴いタンチョウの動向がかなり変わったということです。
餌が少ない分、餌やりの時間を把握するタンチョウが増え
餌まきの時間に移動するようになったそうです。
以前は充分に餌があったため、もっとのんびりしていたようです。


荷物を引き上げ、バス停へ。
h016.JPG
これがバス停。
ホテルのすぐ向かいです。

h017.JPG
バス停の方からホテルの方を撮ってみました。
本当に居心地が良くて、お風呂もステキ。
最高の宿でした。

バスで釧路駅まで。
バスにゆられてうとうとしました。

h018.JPG
釧路駅到着。

h019.1.JPG
団子さんが券を買ってくれました。

網走まで約3時間電車に乗るので
最初は、電車の中でご飯を食べようと言っていたのだけれど
ちょうどお昼だし、温かいものが食べたかったので
お蕎麦屋さんに入りました。

h019.2.JPG
たまごとじそば。

食べ終わって、トイレによってウロウロしていたら、
ちょうど改札が始まっていたので、電車に乗り込みました。

④につづく

コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道旅行②:1日目:鶴居村 ホテルTAITO [新しい記憶の整理]

ガイドさんが、ホテルに送ってくれました。

h007.1.JPG
ホテルの入り口に、タンチョウのオブジェが…。

半日コースなので、ガイドさんとはここでお別れ。

まだ12時で、チェックインの3時まで時間があるので、
レストランでお昼を食べることにしました。

h008.JPG
私は、熱々のハンバーグミートソース。
このほかに、グラスの赤ワイン、北海道のポテトサラダを食べました。

早めにお部屋を用意してくださったので
3時前にチェックインできました。

h009.01.JPG
お部屋の窓からも、また違うタンチョウのオブジェが見えました。

夕飯までお昼寝。

h009.JPG
夕飯。
このほかに小さいつくねのお鍋と、
カボチャの天ぷら、おそばが付いていました。
昼に続き、また赤ワインをいただいて、お腹いっぱい。

お部屋にお風呂は付いていなくて
共同浴場があります。
日帰り温泉もやっているので、
お若いご夫婦や、かなり高齢と思われるおばあさんが1人で来ていました。

私たちは夕飯後少しゆっくりしてからお風呂に行くことにしました。
露天風呂もあり、そこは夜の10時までというので、
9時半ころ行きました。
誰もいなくて、貸し切り状態。

少し茶色の、ぬるぬるのお湯です。
「ウナギの湯」とも言うそうです。
真っ裸で、裸足で雪を踏んで外のお風呂へ。
外が真っ暗なのでお湯の中が見えなくて、
入る時にはちょっと怖かったけれど、
頭がのぼせないから、いくらでも入っていられます。
夕方近くから雪が降っていたので、お星さまは見えなかったけれど
極楽、極楽。
とても良いお風呂だから、
近隣の方がたくさん入りに来ているのですね[exclamation×2]

h011.JPG
お風呂上りにとうきび茶を飲んで、くつろぎました。

③につづく。




コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道旅行①:1日目:羽田→釧路→鶴居村 [新しい記憶の整理]

高校の友人、団子さんが誘ってくれて、
2月6日、火曜日から2泊3日で、一緒に北海道に行って来ました。

今回のメインは、タンチョウウォッチングと流氷体験です。
団子さんが全部企画してくれて、お膳立てしてくれました。
感謝。

●1日目
つくばセンター発、4時40分のリムジンバスで羽田に向かいました。
起きられないと困るし、
最近、目覚まし時計をかけたことがなく、
音が鳴ることを思うと気が沈むので、布団の上でゴロゴロしながら
ラジオを聞いたり、うとうとしたりして、なんとなく起きていました。

h001.JPG
羽田でお弁当を買って朝食にしました。
「穴守おこわいなり」
ひとつずつはちいさいけど、おこわがぎっしり詰まっていて、お腹にたまりました。

7時45分発の飛行機で
9時20分に釧路空港に到着。

空港にポロト案内舎の方が迎えに来てくれていました。
タンチョウを見ることのできるスポットに、車で連れて行ってくれます。

h003.JPG
h002.JPG

釧路湿原公園に到着。
昔昔のその昔(太古)は海だったそうです。

h004.JPG
h005.JPG
鶴見台に到着。
いきなり、こんなに近くで、
こんなにたくさんのタンチョウを見ることができるとは思っていなかったので
興奮してしまいました。
威嚇してつっついたり、とびげりしたり、
夫婦で声をあげて鳴きあったり、飛んで行ったり、飛んで来たり、
けっこう動きがあるので見ていて飽きません。
子どものタンチョウはピーピーと鳴いています。
けっこう大きい子もいて、大人になるのに数年かかるみたいです。
今年の夏に生まれた子もいるとのこと。
グレーっぽく見える子もいますが、
残っている茶色の羽は、ヨシの原との保護色になっているそうです。
大人とほとんど同じ大きさの子もいるのですが、いじめられないように
小さく見せるようにと首をすくめているそうです。

h009.2.JPG
最後に鶴居村の伊藤サンクチュアリに連れて行ってくれて
ここでもたくさんのタンチョウを見ました。
(この写真は2日目の朝に撮ったものです)

②につづく



コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

フィンランド旅行:写真差し替え、追加、修正のお知らせ [新しい記憶の整理]

諏訪友がスマホで撮った写真を新たに送ってくれたので、
以下の写真の差し替え、追加、文章の修正などをしました。
1.
フィンランド旅行⑨:ハカニエミマーケット(6/20・火)後編
 ヘルシンキ駅、中央入り口の写真を追加しました。

2.
フィンランド旅行⑩:ポルヴォー行(6/21・水)前編
 当日に撮った写真があったので、船の写真を差し替えました。

3.
フィンランド旅行⑪:ポルヴォー行(6/21・水)後編
 友達二人が食べた、レディーバーガーの写真があったので、追加しました。

4.
フィンランド旅行⑫:動物園(7/22・木)前編
 動物園バスの写真を差し替えました。

5.
フィンランド旅行⑬:動物園(7/22・木)後編
 ヒョウが降ったのですが、それを拾って撮った写真があったので、追加しました。

6.
フィンランド旅行⑮ミッドサマーイブ(6/23・金)後編
 ・明るいうちに撮ったディスコ会場の写真を追加しました。
 ・ディスコ会場内の写真を追加しました。
 ・遠くに見えるボーンファイアの写真を追加しました。
 ・夕陽! の写真を追加しました。

7.
フィンランド旅行⑱:フラワーパーク(6/25・日)前編
 友達が食べた、パフェの写真があったので、追加しました。

と、こまごまと書きましたが…。
たぶん、気にしてないと、いったい何の写真がどうなって、だからなんだっていうんだ[exclamation&question]
という感じで、わけがわからないと思います。
自分の気が済むためにやっています。

すみません。

おまけ:
このページに写真がないというのも、なにか寂しいので、
泊まったホテルの写真を貼っておきま~~す。

s_DSC_0279.JPG

おしまい。



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

フィンランド旅行㉑:最終日(6/26・月)後編 [新しい記憶の整理]

諏訪友はマーケットの建物2階にあるマリメッコのお店に行って、また布を買っていました。
なんでもフィンランド建国100周年記念のプリントとのこと。

帰りはぶらぶらヘルシンキ駅方面に向かったのですが
時間がたっぷりあるから、植物園前の川(入り江??)をずうっと遠回りして帰ることにしました。

s_DSCN2077.JPG
この川の左側の対岸が植物園の入り口です。
突き当りの方にいつも電車が走っているのが見えます。
その線路に近づいて行ってみました。

s_DSCN2080.JPG
線路の所にたどり着きました。

s_DSCN2081.JPG
s_DSCN2083.JPG
ホームに入りました。
自転車を乗せる車両の印があります。

s_DSCN2084.JPG
路線図。

さて、中心地に着くと、
フォーラムとかソコスなど、洋服やカフェの入ったビルでもバーゲンをやっていたので
中に入ってみました。
イギリスのカジュアルファッションの店でもセール中です。
息子にTシャツを1枚買いました。
フィンランドの物じゃないけど、まあいいか~。
あとは、フィンランド製のディル入りのポテチを買いました。

最後にファッツェルのカフェに行くことにしました。
s_DSCN1233.JPG

外の席にて。
向こうに座っているのが私。
ラズベリーのケーキ。
友達はベリーとシリアルがまぜこぜになっている、食べ物。
温めてもらって、左側にある白い磁器のポットに入っているバニラソースをかけて食べます。
右上目にあるシナモンロール、巨大[exclamation×2]
さすが。
うねうねが芸術的。

バスに乗るとすぐ。

s_DSCN1239.JPG
空港が見えました~~。


s_DSCN2089.JPG
荷物を預けて、搭乗手続きを済ませて、
友達はたくさん買い物をしたので、免税の書類を出して。

軽くサンドイッチとビールで乾杯。

おまけ:
s_DSCN1932.JPG
ヘルシンキでは工事中の所が多く、工事現場の人は黄色い作業服を着ています。
町で良く見かけました。
なんだか、西洋の人というだけで、皆、俳優さんのように見えてしまって
格好いいのですよね。
いろいろな写真の表示がありました。

ながながとお付き合い下さり、ありがとうございました。
帰って来てから、あっと言う間に2週間が過ぎようとしています。
時間が経つのが早すぎます。

おしまい。




コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

フィンランド旅行⑳:最終日(6/26・月)前編 [新しい記憶の整理]

とうとう帰る日になりました。
電車で空港まで行こうかと思っていたのですが、
荷物が多いので、FINAIRのシャトルバスで行くことにしました。

飛行機の出発は午後17時15分。けっこう時間があります。
チェックアウトした後、宿に荷物を預けて、お散歩に行きました。

またハカニエミのマーケットに行ってみることにしました。

建物前の広場にもたくさんテントが出ていました。
s_DSCN2062.JPG
s_DSCN2063.JPG
s_DSCN2066.JPG
s_DSCN2069.JPG
s_DSCN2071.JPG

s_DSCN1207.JPG
ルバーブがあったよ。
去年、大学の友人と長野にブルーベリー採りに行った時、同じ畑にルバーブがありました。
諏訪友はいつもここからルバーブをもらっているとのことです。

後編につづく。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

フィンランド旅行⑲:フラワーパーク(6/25・日)後編 [新しい記憶の整理]

途中、ちょっと休憩。
FIN友お手製の「ルバーブ水」をごちそうになりました。
s_DSCN1160.JPG
s_DSCN1162.JPG

作り方はレモネードと同じだって。

それから遅いお昼を食べに行きました。
FIN友が前に行ったことがあるお店で、お寿司やタイカレーがあるとのこと。
住宅街の中の、住宅のビルの下にあります。

s_DSCN2039.JPG
s_DSCN2041.JPG
メニュー。
緑のメニューの上に書いてある文字がお店の名前のようです。
お店をやっている人たちは、アジア人??
それすらちょっとわからないような、不思議な人たちでした。
もしかしたら、マレーシアとかのマレー系の人たちかもしれません。

FIN友の旦那様はお寿司。
s_DSCN1176.JPG

私はFIN友おすすめの、豆腐のグリーンカレー
s_DSCN2044.JPG
入っていたものは、豆腐っていうか、湯葉でした。

s_DSCN1177.JPG
諏訪友はミートボールのグリーンカレーで、ミートボールがしょっぱい。

s_DSCN2042.JPG
パパイアのサラダ。
取り皿がないので、サラダはお寿司のお醤油用の小さいお皿に取り分けて食べました。

ビールもなかったので、イスラム教の人たちのお店かもしれません。
テイクアウトの人が買いに来ていました。

そこからバス停まで歩いて、バスでヘルシンキ駅に戻り、駅前にあるカフェに行きました。
s_DSCN2088.JPG
これは別の日に撮ったものですが、ROSEBERGというお店に入りました。
ケーキもあります。
中二階にソファの座り心地の良い椅子があって、
黒い壁に「パルプフィクション」のトラボルタとサミュエル・L・ジャクソンが
白ペンキで描いてありました。
持っている拳銃が花束になっていて、お花はカラーです。
 (2017/11/10:追記
   これは、バンクシーが描いた下の絵のパロディーだったようです。)banksy.png

FIN友、諏訪友はブラウニー。
私はなんか、よくわからない、ラズベリーっぽい色のケーキを食べました。

まったりしていたのだけれど、「ビールを飲もう」ってことになって
ベルギービールの店に移動。

s_DSCN2046.JPG
いろいろなビールがあり、1人ずつ違うのをたのみました。
名前はよくわからないから、私は「マイルドな味」と言ってみました。
左から2つ目、手前のビールです。
味見させてくれます。

右、FIN友は一番右、わりにダークな物をたのんだので、諏訪友は私のとFIN友の間くらいのとか言って
やっぱり味見させてもらいました。
左端。

ビールを持って2階に移動するとこんなテーブルがあります。
どこかのお屋敷の書斎みたいな造りになっていて、おもしろかったです。
カフェ以外は、全部ごちそうになってしまいました。

FIN友とだんな様は明日からお仕事とのこと。
FIN友は今、フルタイムで働いているけれど、私たちのためにたくさんお休みしてくれました。
ありがたや。
次回は、日本で冬に[exclamation&question]だって。
FIN友はかなり真面目に長野に住みたいと思っているみたいだけど
こんな素敵な国から、なぜわざわざ日本に??と思ってしまいましたよ~~。

s_DSCN1185.JPG
帰って行く2人。
いつまでも元気でね~~~[ぴかぴか(新しい)]

宿のすぐ近くだったので、一度宿に帰りました。
お腹はいっぱいすぎるし、まだまだ明るいので、ちょっとお休みして、
これまで歩いて行っていない方向に行ってみました。

s_DSCN2049.JPG
たしか、これはドイツの教会だったと思います。
インフォメーションで、地図をもらって来たのですが
なぜか? 私はロシア語の地図をもらって来てしまって、ちっとも気が付かなかったのです。
今確かめようと思っても、ちっともわかりません。

s_DSCN2057.JPG
聖ヨハネ教会。

まだまだ行く所はたくさんあるのに、
とうとう、明日は最終日です。

次の日につづく。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

フィンランド旅行⑱:フラワーパーク(6/25・日)前編 [新しい記憶の整理]

8時頃朝食を食べ、お散歩に行きました。
数日前に行って、お休みだったヒエタラハティのマーケットですが、
ホテル前のトラム乗り場から、トラムで行けることがわかったので、
行ってみることにしました。

というのは、マーケットの入り口に日曜日の開店時間が書いてあったからです。

s_DSCN1103.JPG
6番です。

s_DSCN2014.JPG
トラムの席。模様がかわいい。
さて、トラムが駅に近づいた頃、運転手さんがやけに何か長々と放送しました。
そして、少し進むと…。
後ろからきれいな女性が私たちの所に来て、「英語は話すか?」と。
「少し」と言うと、
なんでも、線路で事故があり、トラムは別の道を行くけれど
終点まで乗って行っても問題ない、というようなことでした。
走り出すと、電車内の表示では、まだ行き先が「ヒエタラハティ」となっていたから
違う道を通ってそこに行くのかね? とか言いながら乗っていました。
けれど、どうもまだ表示が変わっていなかっただけで、その後聞いたこともない行き先に変わっていて、
なんか、トラムは終点に来たようなのだけれど、見たことあるような気もするのだけれど
自分たちがどこにいるのかさっぱりわからないので、
そのまま乗っていて、とりあえずヘルシンキ駅まで戻り
わけのわからないまま、改めてマーケットまで歩いて行くことにしました。

ストックマンの先の道が交通規制されています。
なんだ? なんだ?
と見てみると、何か土が流れているような跡が。
諏訪友が「きっと、水道管破裂だ」と言いました。

そんな思いをしてマーケットに行ったというのに、やっぱりやっていませんでした。
日曜日の開店時間の表示は出ています。
それは、いつもの日曜日のことでミッドサマーの後の日曜日は、やはり特別な日曜日のようです。
マーケットの少し先にある港の方を見ると…、
どうやら、さっきのトラムはその港の辺りが終点だった感じです。
だけど、わからなかったのだから、しょうがないです。また歩いて帰りました。

駅の辺りでスーパーに入り、諏訪友が
「ラズベリーのスープを探す」と言って、探しました。

そうしたら、FIN友からメールと着信が入っているとのこと。
スーパーを出て電話を受けました。

これから用意をして出てくるから2時頃になるとのこと。
まだ11時前だったし、お腹もすいてきたから、カフェで待つことにしました。
センタービルに入ると。
s_DSCN1120.JPG
ファッツェルのカフェがあった[exclamation×2]
本店??のカフェは日曜日までお休みのはずだから、すごい得した気分になりました。

s_DSCN2017.JPG
S_リコリス.png
私はお野菜のキッシュを食べ、友達は、リコリスとラズベリーのアイスを食べました。
すごい、黒と赤です[たらーっ(汗)]

で、まったりしていようと思ったら、またFIN友から電話があって
11時50分に駅に着くと。
駅のバス停側の入り口にいると。
えええええええええ~~???????
2時じゃないのかい??
わけわかんなかったけど、(聞き間違いか??)
まあ、わりにゆっくり食べていたし駅はすぐだから、少し前にカフェを出ました。

ちょうど50分。
FIN友とだんな様はもう着いていました。

ヒエタラハティはやっぱりお休みだったと言うと、
じゃあ、サイカニエミの市場に行くか? と。
そこならやっていると。
だけどもうそこは一度行ったからいいということで、FIN友が「行こう」と誘ってくれていた
フラワーパークに行くことにしました。

そうそう、朝の線路工事のことを話すと、ニュースか何かでやっていたらしく
FIN友のだんな様は知っていて、やはり「水道管破裂」だということでした。

駅から電車に乗りました。
s_DSCN1122.JPG
これが下りた駅です。右側はスゥエーデン語です。
どちらにせよ読めません[たらーっ(汗)]

フラワーパークは広大で、シャクナゲ、ツツジの仲間の花盛りでした。
大学で研究している場所だということです。

s_DSCN2019.JPG
s_DSCN2021.JPG
s_DSCN1146.JPG
s_DSCN1149.JPG
s_DSCN2029.JPG
s_DSCN1166.JPG
遊歩道が続いています。

後半につづく。







コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

フィンランド旅行⑰:セウラサーリ野外博物館(6/24・土)後編 [新しい記憶の整理]

s_DSCN1070.JPG
ちょっとしたステージがあって、民族衣装を着て、フォークソングを歌ったり、踊りを踊っていました。
いくつかのダンスは、皆知っているようで、舞台下で見ている人を舞台の民族衣装の人が上に誘うと、
皆、踊ることができます。
少し物悲しい音楽でした。
s_DSCN1991.JPG
s_DSCN1992.JPG
s_DSCN2003.JPG
s_DSCN2004.JPG
s_DSCN2006.JPG
やたらたくさん建物を見たのですが、よくわかっていません[たらーっ(汗)]
高床式の小さい建物は穀物倉庫が多かったのですが、小作人が住んでいたと思われる小屋もあり
地主との暮らしの違いがわかりました。

入り口にあった切符売り場にて、地図か何かないか聞いたら
フィンランド語のものでしたが、下さいました。
s_DSCN2105.JPG

これ全部回ったのでしょうか?
わかりませ~~ん[あせあせ(飛び散る汗)]

ちょうどバスが止まっていたので、最初に乗った所まで乗り、
スーパーでサラダを買って帰りました。
まだ早い時間だったから、友達はサウナに入りに行きました。
私は例によってお昼寝[眠い(睡眠)]

簡単に夕飯を済ませた後、散歩に出ました。
来た時から、観覧車に乗りたかったのですが、諏訪友は高い所が苦手とのこと。
でも、がまんして乗ってくれました。

窓が青くなっていて、写真が写りやすくなっているらしいです。
交通カードで乗車券を割引してくれました。

s_DSCN2008.JPG
下にプールが見えます。
寒い中皆、裸で外で泳いでいます[exclamation]
このプールでもミッドサマーイブの無料の催事があったと、FIN友が言っていました。

s_DSCN2010.JPG
s_DSCN1096.JPG
遠くにスオメンリンナ教会の屋根が見えるよ~~。
なんと、観覧車は5周しました。
諏訪友は「かんべんしてよ~」って感じでしたが
私はるんるん[るんるん]

宿の下で暖かい飲み物を買って行きました。

この日も終わり。

次の日につづく。



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

フィンランド旅行⑯:セウラサーリ野外博物館(6/24・土)前編 [新しい記憶の整理]

ミッドサマー。
FIN友たちは家族で集まって過ごすということで、お家に誘っていただいたのですが、
私たちは私たちで行きたい所もあったので、今日は別々に過ごすことにしました。

ミッドサマーイプには伝統的な行事があったらしい、セウラサーリ野外博物館に行くことにしました。

ぜ~んぜん関係ないんですけど、
宿から出て、まず、向かいにある店のショーウィンドウを撮りました。
s_DSCN1986.JPG
これ。
ハンドスピナーというやつの手書きのポスターが気になっていたのです。
出発前、息子が「友達にもらった」と言ってこれを人差し指と親指にはさんで
くるくると回していました。
その友達はこれを輸入して商売しているということでした。
これが、ヘルシンキ駅の売店でもたくさん売っていて、びっくりしました。

さて、バス乗り場は24番なのですが、駅前にはその番号はありません。
駅の向こうの道からバスに乗りました。
そうしたら…。すれ違うバスに「セウラサーリ」って書いてあります。
反対方向に乗ってしまったのでした。

バスの終点は前日、ディスコのあった島へボートが出ていた公園でした。
バスの運転手さんに聞くと、そこが出発になるから、そのまま座っていろとのこと。
終点から終点まで乗ってしまいました。

s_DSCN1987.JPG
入り口。
橋を渡った所に券売り場のような所があったのですが、
人が群がっていたので、中に入って行ってしまいました。

ここは国立公園で、フィンランドの古いお家、建物が移築されているとのこと。
最初に行き当たった所に、ガイドさんがいらしたので
ここで入場券を買いました。
券といっても、シールです。
それを見える所に貼っておきます。
s_DSCN1988.JPG
s_DSCN1990.JPG
穀物の倉庫。

どこの展示物にも若いガイドさんがいて、古い衣装を着ています。
質問があれば説明してくれます。
s_DSCN1022.JPG
s_DSCN1023.JPG
中に入れるお家では、中の物も保存してあります。
これは赤ちゃんを座らせておく椅子のようです。
ひとつ前の写真の左側にも写っていますが、暗くてわかりにくいです。

あちこち歩き、カフェでランチ。
s_DSCN1048.JPG
友達はキッシュを食べ、

s_DSCN1998.JPG
私はバーガーを食べ、ビールで乾杯。

s_DSCN1999.JPG
友達はいろいろな所でシナモンロールを食べて、比べていました。
私の方はアップルパイ。

快晴ですが、涼しくて気持ちいいです。
木の多い所では数匹のリスが樹々を上がり下りしていました。
たくさん写真を撮ったけど、うまく写っていません。

s_DSCN1057.JPG
友達の写真に、ハシボソガラスも写っていました。わかりますかね??
日本のカラスと色が違います。

s_DSCN2001.JPG
すばしっこい。

後編に続きます。



コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | 次の10件 新しい記憶の整理 ブログトップ