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フィンランド旅行⑰:セウラサーリ野外博物館(6/24・土)後編 [新しい記憶の整理]

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ちょっとしたステージがあって、民族衣装を着て、フォークソングを歌ったり、踊りを踊っていました。
いくつかのダンスは、皆知っているようで、舞台下で見ている人を舞台の民族衣装の人が上に誘うと、
皆、踊ることができます。
少し物悲しい音楽でした。
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やたらたくさん建物を見たのですが、よくわかっていません[たらーっ(汗)]
高床式の小さい建物は穀物倉庫が多かったのですが、小作人が住んでいたと思われる小屋もあり
地主との暮らしの違いがわかりました。

入り口にあった切符売り場にて、地図か何かないか聞いたら
フィンランド語のものでしたが、下さいました。
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これ全部回ったのでしょうか?
わかりませ~~ん[あせあせ(飛び散る汗)]

ちょうどバスが止まっていたので、最初に乗った所まで乗り、
スーパーでサラダを買って帰りました。
まだ早い時間だったから、友達はサウナに入りに行きました。
私は例によってお昼寝[眠い(睡眠)]

簡単に夕飯を済ませた後、散歩に出ました。
来た時から、観覧車に乗りたかったのですが、諏訪友は高い所が苦手とのこと。
でも、がまんして乗ってくれました。

窓が青くなっていて、写真が写りやすくなっているらしいです。
交通カードで乗車券を割引してくれました。

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下にプールが見えます。
寒い中皆、裸で外で泳いでいます[exclamation]
このプールでもミッドサマーイブの無料の催事があったと、FIN友が言っていました。

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遠くにスオメンリンナ教会の屋根が見えるよ~~。
なんと、観覧車は5周しました。
諏訪友は「かんべんしてよ~」って感じでしたが
私はるんるん[るんるん]

宿の下で暖かい飲み物を買って行きました。

この日も終わり。

次の日につづく。



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フィンランド旅行⑯:セウラサーリ野外博物館(6/24・土)前編 [新しい記憶の整理]

ミッドサマー。
FIN友たちは家族で集まって過ごすということで、お家に誘っていただいたのですが、
私たちは私たちで行きたい所もあったので、今日は別々に過ごすことにしました。

ミッドサマーイプには伝統的な行事があったらしい、セウラサーリ野外博物館に行くことにしました。

ぜ~んぜん関係ないんですけど、
宿から出て、まず、向かいにある店のショーウィンドウを撮りました。
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これ。
ハンドスピナーというやつの手書きのポスターが気になっていたのです。
出発前、息子が「友達にもらった」と言ってこれを人差し指と親指にはさんで
くるくると回していました。
その友達はこれを輸入して商売しているということでした。
これが、ヘルシンキ駅の売店でもたくさん売っていて、びっくりしました。

さて、バス乗り場は24番なのですが、駅前にはその番号はありません。
駅の向こうの道からバスに乗りました。
そうしたら…。すれ違うバスに「セウラサーリ」って書いてあります。
反対方向に乗ってしまったのでした。

バスの終点は前日、ディスコのあった島へボートが出ていた公園でした。
バスの運転手さんに聞くと、そこが出発になるから、そのまま座っていろとのこと。
終点から終点まで乗ってしまいました。

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入り口。
橋を渡った所に券売り場のような所があったのですが、
人が群がっていたので、中に入って行ってしまいました。

ここは国立公園で、フィンランドの古いお家、建物が移築されているとのこと。
最初に行き当たった所に、ガイドさんがいらしたので
ここで入場券を買いました。
券といっても、シールです。
それを見える所に貼っておきます。
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穀物の倉庫。

どこの展示物にも若いガイドさんがいて、古い衣装を着ています。
質問があれば説明してくれます。
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中に入れるお家では、中の物も保存してあります。
これは赤ちゃんを座らせておく椅子のようです。
ひとつ前の写真の左側にも写っていますが、暗くてわかりにくいです。

あちこち歩き、カフェでランチ。
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友達はキッシュを食べ、

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私はバーガーを食べ、ビールで乾杯。

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友達はいろいろな所でシナモンロールを食べて、比べていました。
私の方はアップルパイ。

快晴ですが、涼しくて気持ちいいです。
木の多い所では数匹のリスが樹々を上がり下りしていました。
たくさん写真を撮ったけど、うまく写っていません。

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友達の写真に、ハシボソガラスも写っていました。わかりますかね??
日本のカラスと色が違います。

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すばしっこい。

後編に続きます。



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フィンランド旅行⑮:ミッドサマーイブ(6/23・金)後編 [新しい記憶の整理]

マーケットの帰り道、アーティスト街??みたいな町をずっと歩いたのですが
軒並みお休み。
どこにもフィンランドの国旗が出ているから、公休ということのようです。
ちょっと迷ったりして、またけっこう歩いたので、駅前まで戻りソコスの下のカフェに入ってケーキを食べました。
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私はレモンメレンゲパイ。ラズベリーソースがすっぱくておいしい。

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友達はクリームブリュレ

FIN友とは夜7時半に約束しているので、宿に戻りました。
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駅からはこんな道です。
諏訪友が歩いています。その先にホテルが見えます。

7時半、FIN友とだんな様が迎えに来てくれました。
50歳以上限定のディスコがあるとのこと。
そこに行こう[exclamation]と誘ってくれたのです。
諏訪友はセウラサーリ博物館でやっている伝統的なミッドサマーイブの催しを見たかったようなのですが
ボーンファイアはすごくステキだけど、調子が悪くなるくらい寒い、とFIN友が言います。
最初は両方行こうと思っていたのですが、せっかくだから、FIN友のお誘いを受けることにしました。

宿の前からトラムに乗り、港近くで降りて、小さい船で島に渡ります。
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真ん中の丸い建物がディスコの会場です。

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入り口で年齢確認のため、パスポートを見せると、リボンを付けてくれます。
「ウィンブルドンでテニス見た時も、こういうリボンを付けられた」
と諏訪友。
ヨーロッパスタイルの入場証明なんでしょうか??
だんな様が予約もしてくれて、飲み物も取ってくれました。

食べ物はブッフェ形式で、マッシュルームサラダ、カニサラダ、葉物のサラダ、
なんかお魚の入ったクリームのような物、黒パン。
建物から出たところでBBQをやっていて、
豚のスペアリブ、大きいソーセージ、大きいマッシュルーム、ジャガイモを焼いています。
そういう物は食べ放題。
種類は少ないけれど、どんどん新しいお皿が運ばれてきます。
2階にも席があって、ぐるりと回り廊下のようになっており、ホールが見渡せます。
だけど、いかにせん席が少なすぎる~~。
食べ物は小さい部屋に用意されているけれど列です。
飲み物は別料金でここも列です。
私たちは小さいテーブルとイスを見つけて来て、勝手に席を作ってしまいました。
そういう人たちもたくさんいました。

昔フィンランドで有名だったらしい、DJの人が音楽を流し始めると
皆、思い思いに踊る、踊る。
つんとすましたご婦人も豹変。
だけど、ご自分のお気に入りの曲じゃないと踊る気がしないらしい。
クリーム色のスーツでびしっと決めて、奥様と色を合わせて2人で踊っていらっしゃるカップル。
旦那様はちょっと空気が抜けた感じだけど、ダニエル・クレイグ風でした[ダッシュ(走り出すさま)]
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1人でやって来ていて、ずっと凄みをきかせていた男性も、
お酒が入って踊りだすと、ニコニコしていました。
アメリカの曲が多いようですが、皆、歌を英語で覚えているんですよね[exclamation]
歌いながら踊っています。
これについては、会社の人が言っていたけど、
わりとレアなものまでなんでも翻訳してあるということでは、日本が珍しいのだとのこと。
識字率が高いからできることだそうで、他の国の人から羨ましがられるそうです。
特にフィンランドのように周りの国から圧迫されて、弱い国の人は、
翻訳していないものを読まざるを得ず、バイリンガルにならざるを得ないと。
そういえば、FIN友は東野圭吾の小説を英語で読んでいると言っていました。

おかしいのは、片付けする人も踊りながら片付けているのですよね。
踊る人がぶつからないように、それをガードしている係の人も踊っています。
笑えました。
写真を撮るのを忘れてしまったけど、皆、盛り上がっているから撮るのは悪いような気もしました。

寒いと聞いていたので、私はセーターを着ていたけれど、
中で踊ると、けっこう汗をかきます。
誘ってくれたり声をかけてくれる人とかいて、もう、かっこうなんか気にしていられないから
たくさん踊りましたよ。てか、とにかく音楽に合わせてテキトーに動いていればいいだけですよね。

外にも席があって、寒いけれど、気持ちいいです。
岩場にも出て行けるし、周りはぐるりと海です。
あちこちでボーンファイアをしているらしく、遠くに炎が見えました。
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沈む夕陽。
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まるで出て来た太陽のような力強さです。

11時頃??空が夕焼けのようにオレンジ色になりました。
FIN友が太陽の動きをぐる~~りと説明してくれました。
3時頃??には少し地平線に入るようですが、またすぐ出て来るみたいです。
踊っていた人が言っていましたが、もっと北のラップランドの方に行くと、太陽は本当に沈まないようです。

だんだん人が少なくなり、12時頃??帰ることにしました。
(時間を確認していなくて、覚えていません[たらーっ(汗)]

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真ん中の白い、ぼんやりした、丸い建物が、会場です。

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岸の方。
真夜中です。
ここはそんなに遠くではなく、ヒエタラハティに近い所のようです。
帰りは歩いて帰り、公園ではまだアイスクリームを売っていたので、
私はラム酒のアイスを買ってもらいました。皆でアイスを食べ食べ帰りました。
いろいろ、ごちそうさまでした~~~。

おもしろかった~~。
ぼんやり明るい深夜。夢の中のできごとのようです。
歓待してもらえて、いろいろやってもらえて幸せ~~。
感謝×100000000000。まだ足りないくらい。

1日おしまい。
次の日に続く。



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フィンランド旅行⑭:ミッドサマーイブ(6/23・金)前編 [新しい記憶の整理]

朝食を食べ、外へ。
最終的にはヒエタラハティというマーケットを目指し、
なんとなく「ベタ」な観光地を回ろう、と言いながらヘルシンキ駅まで行きました。

カンピ広場にある木の教会。カンピ礼拝堂。
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友達が立っているので大きさがわかります。

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すごくシンプル。

そこから歩いて石の教会へ。
テンペリアウキオ教会。
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ここぞベタな観光地。入場のお布施が必要です。
大型観光バスがバンバンやってきて、中国人、イタリア人、アメリカ人、どんどん人が入って来ます。
「こういう、ベタな観光地に来たかった~[るんるん]
と友達は喜んでいました。

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左の前で女性がピアノ演奏中。
外に出て、ぐるりと後ろに回ると教会の上に登れます。

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ベタなお土産物屋さん。
息子にTシャツでも買おうか、と探したけれど、あまりいいものは見つからなかったし
ポルヴォーで同じのを売っていたけど、ポルヴォーの方が安かったりして。

けっこう歩いたのでお腹が空き、中心地の方に戻りました。
自然史博物館の前を通ったから、寄って行こうと思ったらお休み。

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バルコニーにいるキリンたちの感じが大好き。

ファッツェルのスープランチを食べよう[exclamation]と行ってみたら、ここもお休みでした[たらーっ(汗)]

ミッドサマーイブが金曜日で、土、日とお休みの所が多いようです。

もう、やっている所ならどこでもいい、という気持ちでフラフラして、
でもあまり高級そうな所はやめて、
UKスタイルの「STONES」というパブには人がいたので入ってみました。
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なかなかいい感じ。ビールがおいしかったです。
ストーンズって、つまり石のお皿に食べ物が乗ってくるということなのかな?

さて、気を取り直して、ヒエタラハティに行ったのですが、残念ながらここもお休みでした。
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後編につづきます。




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フィンランド旅行⑬:動物園(7/22・木)後編 [新しい記憶の整理]

ユキヒョウの仲間がたくさんいる、ということだったので

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こういう子をたくさん見たかったのですが、
残念ながらみ~~んなお昼寝中のようでした。
とほほ[たらーっ(汗)]

地図を見ると、ネコ科の動物が集まっている所は「CAT VALLEY」となっています。
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ケージの外側は全部マタタビになっていて、花盛りです。
マタタビってネコちゃんの好物ですよね。
FIN友はいくつか葉っぱを失敬して、おうちのネコちゃんで試してみる
と言ってポケットにしまっていました。

うまく写真を撮れなかったのですが、去年生まれた3頭の若いトラ兄弟がかわいくて、
かっこう良かったです。

鳥さんがあつまっている所に入りました。
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こんな鳥さんが飛んでいます。

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虫のオブジェ??

ヘルシンキではカラスよりもカモメの方が多いです。
カラスはハシボソガラスらしいけれど、灰色の肩掛けをしているような色分けのカラスです。
ハシブトガラスが間違えて檻に入っている[exclamation×2]と思ったら、展示されていたのでびっくりしたのですが…
(表示板を写真に撮らなかったよ~~。)
「Common Raven」となっていて、英語の翻訳では「ワタリガラス」で、ハシブトガラスで翻訳すると「Jangle Crow」だから、少し違う種類のようです。

カモメの仲間はだいたい3種類くらいいます。
カモメ、オオカモメ、ユリカモメです。

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名前当てカードのようなのがありました。
この顔の黒い、おとぼけちゃんが、ユリカモメらしいです。
日本では顔が白いですよね。

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鳥の大きさの比較。

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子どもの砂遊び場も、まるで動物園の展示と同じようになっていたので
笑えました。

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もう一度小さいカフェに入り、ニンジンケーキを食べました。

アマゾンの動物たち、アフリカの動物たちを見ました。
アフリカの蛇かなんかの展示で、小さいアリが切り株のような所にたくさんいたのですが
「これは輸入の時に間違えて入って来たアリだ!」
とFIN友が言い、
「母に言わなくちゃ!」
と言っていました。

全部を歩いた感じで、天気が怪しくなってきたので、ちょうど止まっていたバスに走り乗りました。
すごい土砂降りになってすごい音がします。
ヒョウが降っていました。
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FIN友にホテルに寄ってもらい、日本からのおみやげを持って帰ってもらいました。

それから諏訪友と夕飯を食べに町に繰り出しました。
アカデミア書店をじっくりと見て、マリメッコに行きました。
セール中で、諏訪友大人買い。

諏訪友は2冊のガイドブックを持って来ていたのですが、
そのうちの1冊は、フィンランド在住かなにかの人のわりにレアな情報が載っているようです。
そこに出ている「BRYGGERI」というブルワリーに行くことにしました。

そこでは5種類のビールを作っていて、グラスの大きさは3種類あります。
そのうち夏、冬??というのの真ん中のサイズ300MLをひとつずつたのみ、
カレーソーセージとポテト、前菜盛り合わせみたいのをたのみました。
ビールを持って外の席に行きました。
土砂降りになりました[exclamation×2]
だけどテントがあるから大丈夫。
回りはびしゃびしゃ。
お料理はフォークとナイフが入ったちいさいバケツに番号が書いてあって
できたら持って来てくれます。

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おいしい~。

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寒いからテントに暖房が付いています。
私はセーターの上着、友達はダウンを着ていました。

まだ何か食べたりなかったので、諏訪友が他の2種類のビールとサラダを頼みに行きました。
土砂降りの中、外のステージで、アメリカのカントリー風のコンサートが始まっています。
二人でギターを弾いているけれど、歌うのは一人のおじさん。
枯れた声が心地いい感じです。

さてさて、待てど暮らせどサラダが来ないので、
私が残りの1種類のビールと、サラダの確認をしに行きました。
カウンターのお兄さんが、ビールを注いでから、お料理の確認をしに行ってくれました。
調理場は地下にあるようです。
で、戻って来たら、
「こちらのミスなので、ビールはそのおわびです…」
みたいなことで、ビールはサービスしてもらいました。

私がトイレに行っている間に、このお兄さんがサラダを運んでくれたようですが
ものすごくあやまっていた、ということです。
宿に帰ってからも、お兄さんが優しかったね~~と、話して、ずっとうれしかったです。

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地下でビールを作っているようでした。

帰り道、ファッツェルのカフェがまだ開いていました[exclamation]
甘い物が食べたかったので、ケーキをひとつテイクアウトしました[exclamation×2]

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けっこう雨に降られたけれど、あまり傘をささずに済んでラッキーでした。

また1日おしまい。

次の日につづく。


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フィンランド旅行⑫:動物園(7/22・木)前編 [新しい記憶の整理]

コルケアサーリ・フィンランド動物園に行くことにしました。
友達がどこに行きたい? と聞いてくれても、いつも動物園くらいしか浮かばないのですよね。
島全体が動物園になっていて船でも行けるし、毎日動物園行きのバスが走っていて、かわいいのです。

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これは別の日に撮ったもので、ヘルシンキ駅から出発した動物園行きバスです。
色違いで水色のバスも走っていました。

10時にFIN友が宿に来てくれることになっていたので
朝食を食べて、8時頃からお散歩に行き、また植物園に行っていました。
町がきれいだし、どれだけ歩いても飽きません。

さてFIN友が来たので、植物園前のバス停から動物園行きのバスに乗りました。
ベビーカーに赤ちゃんを連れたご夫婦、お母さんが乗って来て、
たちまちベビーカー置き場がいっぱいになってしまいました。
途中駅でベビーカーがいっぱいなため乗るのをためらっているお母さんがいたのですが、
若いパパが全部のベビーカーをちょっとずつ調節して
「乗れる、乗れる」という感じで乗せてあげていました。
ほほえましい~~。

バスは島の入り口に止まります。
そこで入場券を買って、橋を渡って行きます。
券売り場の横にあるカフェで、いちごとさやえんどうを買いました。

入り口にあるカフェの中
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これ、生で食べるんだって
大小のカップが置いてあり、FIN友が小さいカップに一杯買ってくれました。

この橋を渡ります。
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橋から見えるのはこんな景色です。
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動物園の入り口。
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クジャックさんが恋のシーズンらしく、羽を広げてメスにアピールしていました。
数羽いるメスの中でも人気のメスがいるらしくて、
追いかけています。
ほかのメスと何が違うのか??
私らにはちょっとわかりませんでした。

時々空が曇り、雷が轟き、雷雨になります。
雨がひどかったのでカフェに逃げ込みました。

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カフェはどこでもセルフサービス。
コーヒーを買って来て、イチゴと豆を食べました。

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大きく育っている豆はちょっと苦めです。

雨が上がり、また動物を見に行きました。
涼しいです。

またもや写真が多いので、前後編に分けます。

つづく。


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フィンランド旅行⑪:ポルヴォー行(6/21・水)後編 [新しい記憶の整理]

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こういう渋い赤色の木造の建物が多いのですが、酸化鉄の色だということです。

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かわいい街並みに、かわいいお店が並んでいます。


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暗くなり、雲行きが怪しくなり、雷が鳴って、時々雨が降りました。

4時にランチの予約をしてあるとのこと。
FIN友はその店の席を確認して来るから、私と諏訪友はお店で待っているようにと言って、
どこかに行ってしまいました。
で、しばらくそのお店を見ていたのですが、FIN友が来る気配がありません。
あまりに時間がかかるので、おかしいということになり、
「この角のお店だから」ということだったので、ちょっと外に出てみました。
そうしたら、その雑貨屋さんの続きがレストランになっていて
窓からFIN友が見えて、何かをしきりに書いています。
諏訪友と「???????」となりながら、そのレストランに入りました。
FIN友はなんだか、塗り絵をやっていました。
その店に来たお子様が遊ぶために用意されているもののようです。
もう、ビールをとって、飲んでいました。
店はガラ空きで、席を確認する必要もなさそうでした[たらーっ(汗)]

よくわからないのですが、私たちが時間を気にせずに好きなだけ店を見られるようにという
FIN友なりの気配りのようでしたが????
意味わかりませんでした。

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そのお店で作っているらしい3種のビール。
これを少しずつ分けて味見しました。

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パンは食べ放題です。

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私はカントリーチキンのサラダ。
これがサラダ??
ソテーしたお野菜、きゅうりのサラダ、右側に見える黒いのは、
ごはんをぶどうの葉っぱに包んだものとのこと。

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FIN友と諏訪友はこれ。
レディーバーガーというハンバーガーを食べていました。
ちょっとずつ味見しました。
おいしくて、お腹もいっぱい。
レジのかわいいお姉さんが、どこから来たのかと聞くので「ジャパン」と答えると。
「ニホンカラキタ」と日本語で言ってくれました。

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帰りはバスにて。
これもFIN友が予約してくれていました。
私はうとうとと眠りの世界へ~~。

FIN友が途中で降り、私たちは終点まで乗って行けと。
ヘルシンキ駅から近い所に着くと。

終点はカンピという所でした。

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これは別の日に撮ったものですが、この地下が大きなバスステーションになっています。
スーパーマーケットなどもあったので、中に入ってウロウロしました。

最初、自分たちがどこにいるかわからなかったので、諏訪友がスマホで位置検索をしてくれて
歩いて帰りました。

この日は終了。

次の日につづく。


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フィンランド旅行⑩:ポルヴォー行(6/21・水)前編 [新しい記憶の整理]

FIN友から連絡があり、11時発ポルヴォー行の船の予約をしてあるので
その前に「J.L.RUNBERG」の辺りで会おう、というようなことでした。
今ひとつわからなかったので、「ハーバー?」と聞くと、そのようでした。

朝食を食べ、時間があったので早めに宿を出ました。

ヘルシンキ大聖堂の上から、下を見下ろしてみました。
快晴です。
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港の方に出て、高台に見える、ロシア教会に行ってみました。
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残念ながら、まだ開いていませんでした。
教会の回りをぐるりと回って、高台の方からヘルシンキ大聖堂を見てみました。

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それから港に向かうと、FIN友がちょうど船の切符を買っていました。
「J.L.RUNBERG」というのは船会社のようです。
プロヴォーというのは、東の方にある町で、バスだと1時間。
船だとなんと3時間半かかるとのこと。びっくりしながら乗船。

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こんなかわいいお船で出発しました。

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船の前に動かないおじさんがいました。
まるで金属でできているかのようです。
ときどきラッパを鳴らしたり、お布施をしてくれた人と写真を撮ったりしていました。
世界中を回っている人で、知る人ぞ知るおじさんのようでした。

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船は、たくさんある島と島の間を進んで行きます。
お天気が良く、すごく良い景色だし、気持ちいいのですが
とにかく寒い[exclamation]
セーターが必要と言われていたので、セーターを持って来ていたのですが
昼間に持って出かけるとは思わなかったので[たらーっ(汗)]
耐えられずにキャビンの中に逃げ込みました。
私は地下のカフェにあったブランケットを2枚借りて、上下をぐるぐる巻きにしていました。
諏訪友はずっと外にいました。
時々外に話しに行きましたが、私には寒すぎて歯がガチガチしてしまいます。

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こんなかわいいお部屋がありました。
奥に若い、かわいいカップルがいたので悪いな~~と思いながらも、
FIN友とずっと居座ってしまいました。
カップルのお嬢さんが私に気を使ってくれて、部屋を出る時に
「ドアを閉めますか?」
と聞いてくれました。
お人形さんみたいにかわいい人で、なんか聞かれただけでテンションが上がりました。


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すばらしい景色でした。

プロヴォーに着いて、まず、FIN友がお気に入りのカフェに行きました。
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おいしそうなケーキがずら~~っと。

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私はベリーのケーキにしたのですが、
コーヒーを注ぐ間、お皿が置いてある所に置いておいたら
取り出す時に棚にぶつけてつぶれてしまいました[たらーっ(汗)]

写真が多いのでまたもや、前後編に分けます。

つづく。


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フィンランド旅行⑨:ハカニエミマーケット(6/20・火)後編 [新しい記憶の整理]

ヘルシンキ駅に戻り、友達はたくさんガラス製品を買ったので、荷物を置きに一緒に宿に帰りました。
諏訪友はこれから動物園に行こうかと言ってくれたけど、
私はそんな気にはなれず、ヘロヘロ状態だったので、お昼寝しました。
友達はホテルに付いている共同のサウナに入りに行きました。
男女が入る時間が決まっており、女性の時間の方が早いのです。

昼寝をして元気になったので、それからまた駅に行きました。
というのは、ヘルシンキに着いた日、駅の横から出てしまい
正面を見ていなかったので、確認しに行きました。

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駅に出ていたお花屋さん。
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ヘルシンキ駅、正面入り口。

食事をしようと、町をブラブラしました。
石造りのすばらしいビルディングに普通のお店が入っています。
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老舗デパートのストックマンでもセール中です。
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中に入ると、すぐに食料品売り場があり、ファッツェルのチョコレートもあったので
おみやげを買い、ここでサラダを買って夕飯にすることにしました。


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アルコールを売っている所を通らなかったので、ホテルの下で赤ワインをゲット。
チキンのサラダと、スモークサーモンのサラダを半分ずつ食べました。
1日終了。


つづく。




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フィンランド旅行⑧:ハカニエミマーケット(6/20・火)前編 [新しい記憶の整理]

さてさて、朝起きたら、諏訪友はスマホの設定を変えて、
国際電話が使えるようにしてくれていました。
感謝。

FIN友からメールが入り、コーエンジのお腹の調子が悪く
あちこちを汚したので洗濯するので、午後くらいなら会えるとのこと。

特に予定を決めていなかったので、ちょっと相談して
私たちはとりあず、アラビアのアウトレットに行くことにしました。

で、その後でどこかで会うと言っても、面倒くさいし
FIN友に再度確認すると、わんちゃんとお散歩に行くとか言っているし、
体調のことも心配だろうから、今日はそれぞれに過ごすことにしました。

まず郵便局に寄り、切手を買ったりハガキを出したりして
ヘルシンキ駅からアラビア行きのトラムに乗り、終点、アラビアの一つ前の駅で降りました。

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目的の建物が見えます。

まず9階にある博物館に行こうと思って、エレベーターに乗ったのですが、動きません。
わけがわからず、インフォメーションに行ってみたのですが、人がいません。
トイレなどに行き、もういちどエレベーターに乗ったら、動きました。
が、それは上の階の人が押したから動いたらしくて、それ以上上には動かず、下に下がってしまいました。
乗って来た人に聞いたら、まだ博物館が始まっていないとのこと。

しょうがないから、お店を先に見ることにしました。
アラビアの製品、イッタラの製品を扱っているお店です。
幸い、お店に日本人の店員さんがいて、博物館は12時から始まることがわかりました。
それまでエレベーターはその階まで動かないようです。

友達はイッタラの物を買う予定なので、入念に下調べしていました。

12時になり、博物館に行きました。
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博物館といっても、一部屋です。
30分くらい見て、下のカフェでランチにしました。
お野菜のキッシュを食べました[exclamation]
友達は、サンドイッチとシナモンロール。

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アラビアのパンジー柄の食器を使っていて、お水をもらいに行ったら、イッタラのコップでした。

それからお店に戻り、諏訪友は、たくさん買い物をしていました。
カフェで見たコップがセールになっていて、数色ありかわいいのです。
帰りはトラムに乗り、ハカニエミのマーケットに寄りました。

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1階は食料品

2階はカフェと雑貨。
エスカレーターで上に行くと、マリメッコを扱っているお店の前でした。
セール中です。
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そのほかのお店
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写真が多くなったので、後半に続きます。


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