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フィンランド旅行⑫:動物園(7/22・木)前編 [新しい記憶の整理]

コルケアサーリ・フィンランド動物園に行くことにしました。
友達がどこに行きたい? と聞いてくれても、いつも動物園くらいしか浮かばないのですよね。
島全体が動物園になっていて船でも行けるし、毎日動物園行きのバスが走っていて、かわいいのです。

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これは別の日に撮ったもので、ヘルシンキ駅から出発した動物園行きバスです。
色違いで水色のバスも走っていました。

10時にFIN友が宿に来てくれることになっていたので
朝食を食べて、8時頃からお散歩に行き、また植物園に行っていました。
町がきれいだし、どれだけ歩いても飽きません。

さてFIN友が来たので、植物園前のバス停から動物園行きのバスに乗りました。
ベビーカーに赤ちゃんを連れたご夫婦、お母さんが乗って来て、
たちまちベビーカー置き場がいっぱいになってしまいました。
途中駅でベビーカーがいっぱいなため乗るのをためらっているお母さんがいたのですが、
若いパパが全部のベビーカーをちょっとずつ調節して
「乗れる、乗れる」という感じで乗せてあげていました。
ほほえましい~~。

バスは島の入り口に止まります。
そこで入場券を買って、橋を渡って行きます。
券売り場の横にあるカフェで、いちごとさやえんどうを買いました。

入り口にあるカフェの中
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これ、生で食べるんだって
大小のカップが置いてあり、FIN友が小さいカップに一杯買ってくれました。

この橋を渡ります。
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橋から見えるのはこんな景色です。
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動物園の入り口。
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クジャックさんが恋のシーズンらしく、羽を広げてメスにアピールしていました。
数羽いるメスの中でも人気のメスがいるらしくて、
追いかけています。
ほかのメスと何が違うのか??
私らにはちょっとわかりませんでした。

時々空が曇り、雷が轟き、雷雨になります。
雨がひどかったのでカフェに逃げ込みました。

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カフェはどこでもセルフサービス。
コーヒーを買って来て、イチゴと豆を食べました。

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大きく育っている豆はちょっと苦めです。

雨が上がり、また動物を見に行きました。
涼しいです。

またもや写真が多いので、前後編に分けます。

つづく。


フィンランド旅行⑪:ポルヴォー行(6/21・水)後編 [新しい記憶の整理]

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こういう渋い赤色の木造の建物が多いのですが、酸化鉄の色だということです。

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かわいい街並みに、かわいいお店が並んでいます。


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暗くなり、雲行きが怪しくなり、雷が鳴って、時々雨が降りました。

4時にランチの予約をしてあるとのこと。
FIN友はその店の席を確認して来るから、私と諏訪友はお店で待っているようにと言って、
どこかに行ってしまいました。
で、しばらくそのお店を見ていたのですが、FIN友が来る気配がありません。
あまりに時間がかかるので、おかしいということになり、
「この角のお店だから」ということだったので、ちょっと外に出てみました。
そうしたら、その雑貨屋さんの続きがレストランになっていて
窓からFIN友が見えて、何かをしきりに書いています。
諏訪友と「???????」となりながら、そのレストランに入りました。
FIN友はなんだか、塗り絵をやっていました。
その店に来たお子様が遊ぶために用意されているもののようです。
もう、ビールをとって、飲んでいました。
店はガラ空きで、席を確認する必要もなさそうでした[たらーっ(汗)]

よくわからないのですが、私たちが時間を気にせずに好きなだけ店を見られるようにという
FIN友なりの気配りのようでしたが????
意味わかりませんでした。

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そのお店で作っているらしい3種のビール。
これを少しずつ分けて味見しました。

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パンは食べ放題です。

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私はカントリーチキンのサラダ。
これがサラダ??
ソテーしたお野菜、きゅうりのサラダ、右側に見える黒いのは、
ごはんをぶどうの葉っぱに包んだものとのこと。

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FIN友と諏訪友はこれ。
レディーバーガーというハンバーガーを食べていました。
ちょっとずつ味見しました。
おいしくて、お腹もいっぱい。
レジのかわいいお姉さんが、どこから来たのかと聞くので「ジャパン」と答えると。
「ニホンカラキタ」と日本語で言ってくれました。

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帰りはバスにて。
これもFIN友が予約してくれていました。
私はうとうとと眠りの世界へ~~。

FIN友が途中で降り、私たちは終点まで乗って行けと。
ヘルシンキ駅から近い所に着くと。

終点はカンピという所でした。

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これは別の日に撮ったものですが、この地下が大きなバスステーションになっています。
スーパーマーケットなどもあったので、中に入ってウロウロしました。

最初、自分たちがどこにいるかわからなかったので、諏訪友がスマホで位置検索をしてくれて
歩いて帰りました。

この日は終了。

次の日につづく。


フィンランド旅行⑩:ポルヴォー行(6/21・水)前編 [新しい記憶の整理]

FIN友から連絡があり、11時発ポルヴォー行の船の予約をしてあるので
その前に「J.L.RUNBERG」の辺りで会おう、というようなことでした。
今ひとつわからなかったので、「ハーバー?」と聞くと、そのようでした。

朝食を食べ、時間があったので早めに宿を出ました。

ヘルシンキ大聖堂の上から、下を見下ろしてみました。
快晴です。
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港の方に出て、高台に見える、ロシア教会に行ってみました。
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残念ながら、まだ開いていませんでした。
教会の回りをぐるりと回って、高台の方からヘルシンキ大聖堂を見てみました。

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それから港に向かうと、FIN友がちょうど船の切符を買っていました。
「J.L.RUNBERG」というのは船会社のようです。
プロヴォーというのは、東の方にある町で、バスだと1時間。
船だとなんと3時間半かかるとのこと。びっくりしながら乗船。

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こんなかわいいお船で出発しました。

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船の前に動かないおじさんがいました。
まるで金属でできているかのようです。
ときどきラッパを鳴らしたり、お布施をしてくれた人と写真を撮ったりしていました。
世界中を回っている人で、知る人ぞ知るおじさんのようでした。

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船は、たくさんある島と島の間を進んで行きます。
お天気が良く、すごく良い景色だし、気持ちいいのですが
とにかく寒い[exclamation]
セーターが必要と言われていたので、セーターを持って来ていたのですが
昼間に持って出かけるとは思わなかったので[たらーっ(汗)]
耐えられずにキャビンの中に逃げ込みました。
私は地下のカフェにあったブランケットを2枚借りて、上下をぐるぐる巻きにしていました。
諏訪友はずっと外にいました。
時々外に話しに行きましたが、私には寒すぎて歯がガチガチしてしまいます。

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こんなかわいいお部屋がありました。
奥に若い、かわいいカップルがいたので悪いな~~と思いながらも、
FIN友とずっと居座ってしまいました。
カップルのお嬢さんが私に気を使ってくれて、部屋を出る時に
「ドアを閉めますか?」
と聞いてくれました。
お人形さんみたいにかわいい人で、なんか聞かれただけでテンションが上がりました。


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すばらしい景色でした。

プロヴォーに着いて、まず、FIN友がお気に入りのカフェに行きました。
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おいしそうなケーキがずら~~っと。

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私はベリーのケーキにしたのですが、
コーヒーを注ぐ間、お皿が置いてある所に置いておいたら
取り出す時に棚にぶつけてつぶれてしまいました[たらーっ(汗)]

写真が多いのでまたもや、前後編に分けます。

つづく。


フィンランド旅行⑨:ハカニエミマーケット(6/20・火)後編 [新しい記憶の整理]

ヘルシンキ駅に戻り、友達はたくさんガラス製品を買ったので、荷物を置きに一緒に宿に帰りました。
諏訪友はこれから動物園に行こうかと言ってくれたけど、
私はそんな気にはなれず、ヘロヘロ状態だったので、お昼寝しました。
友達はホテルに付いている共同のサウナに入りに行きました。
男女が入る時間が決まっており、女性の時間の方が早いのです。

昼寝をして元気になったので、それからまた駅に行きました。
というのは、ヘルシンキに着いた日、駅の横から出てしまい
正面を見ていなかったので、確認しに行きました。

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駅に出ていたお花屋さん。
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ヘルシンキ駅、正面入り口。

食事をしようと、町をブラブラしました。
石造りのすばらしいビルディングに普通のお店が入っています。
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老舗デパートのストックマンでもセール中です。
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中に入ると、すぐに食料品売り場があり、ファッツェルのチョコレートもあったので
おみやげを買い、ここでサラダを買って夕飯にすることにしました。


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アルコールを売っている所を通らなかったので、ホテルの下で赤ワインをゲット。
チキンのサラダと、スモークサーモンのサラダを半分ずつ食べました。
1日終了。


つづく。




フィンランド旅行⑧:ハカニエミマーケット(6/20・火)前編 [新しい記憶の整理]

さてさて、朝起きたら、諏訪友はスマホの設定を変えて、
国際電話が使えるようにしてくれていました。
感謝。

FIN友からメールが入り、コーエンジのお腹の調子が悪く
あちこちを汚したので洗濯するので、午後くらいなら会えるとのこと。

特に予定を決めていなかったので、ちょっと相談して
私たちはとりあず、アラビアのアウトレットに行くことにしました。

で、その後でどこかで会うと言っても、面倒くさいし
FIN友に再度確認すると、わんちゃんとお散歩に行くとか言っているし、
体調のことも心配だろうから、今日はそれぞれに過ごすことにしました。

まず郵便局に寄り、切手を買ったりハガキを出したりして
ヘルシンキ駅からアラビア行きのトラムに乗り、終点、アラビアの一つ前の駅で降りました。

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目的の建物が見えます。

まず9階にある博物館に行こうと思って、エレベーターに乗ったのですが、動きません。
わけがわからず、インフォメーションに行ってみたのですが、人がいません。
トイレなどに行き、もういちどエレベーターに乗ったら、動きました。
が、それは上の階の人が押したから動いたらしくて、それ以上上には動かず、下に下がってしまいました。
乗って来た人に聞いたら、まだ博物館が始まっていないとのこと。

しょうがないから、お店を先に見ることにしました。
アラビアの製品、イッタラの製品を扱っているお店です。
幸い、お店に日本人の店員さんがいて、博物館は12時から始まることがわかりました。
それまでエレベーターはその階まで動かないようです。

友達はイッタラの物を買う予定なので、入念に下調べしていました。

12時になり、博物館に行きました。
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博物館といっても、一部屋です。
30分くらい見て、下のカフェでランチにしました。
お野菜のキッシュを食べました[exclamation]
友達は、サンドイッチとシナモンロール。

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アラビアのパンジー柄の食器を使っていて、お水をもらいに行ったら、イッタラのコップでした。

それからお店に戻り、諏訪友は、たくさん買い物をしていました。
カフェで見たコップがセールになっていて、数色ありかわいいのです。
帰りはトラムに乗り、ハカニエミのマーケットに寄りました。

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1階は食料品

2階はカフェと雑貨。
エスカレーターで上に行くと、マリメッコを扱っているお店の前でした。
セール中です。
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そのほかのお店
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写真が多くなったので、後半に続きます。


フィンランド旅行⑦:植物園(6/19・スオメンリンナの後) [新しい記憶の整理]

植物園は宿から歩いてすぐです。
温室は有料ですが、外側は無料です。

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温室です。
時間があまりなかったし、暑かったので入りませんでしたが。
ステキな外観です。

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名前のよくわからないお花がいっぱいあります。

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これは、FIN友が、「ミッドサマーローズ」と言っていましたが、
町の至る所にあり、たくさんつぼみをつけていて、私たちの滞在中にどんどん咲いていました。

とにかく今はシャクナゲ、ツツジの仲間の季節のようです。
植物園にもそのコーナーが設けられていました。

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ドイツのスズラン

日本より少し季節が遅れている感じです。

植物園の入り口にかわいい、ステキなカフェがありました。
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私はニンジンケーキ、諏訪友はレモンメレンゲケーキを食べました。

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カフェの外はこんな素敵な木陰です。
樹々はカツラに似ていますが巨大です。
その道の向こうは川です。
それがカフェの窓から見えます。

お茶した後、また港に繰り出して、オールドマーケットに行き、夕飯とワインを買いました。
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これが夕方の光です。
この建物の中がマーケットになっています。
マーケットはもう店じまいを始めている感じでした。


いろいろ買い物して、宿に戻り、夕飯にしました。
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ハートのパンの右、タコのサラダ、焼いた鮭などがお弁当のようになって売っていました。
真ん中上がフィンランドのイチゴ、その隣が小魚をフライにしたもの。
右の丸いパックの中は、マッシュルームサラダです。
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スペイン産? マルベリー

さてさて、夕飯前にいろいろ問題が起きました。
まず、私が電源プラグを間違えて買っており、フィンランドでは使えないことがわかりました。
友達が3つ持っていたので、1つを借りて、ケイタイ(ガラケー)の充電をしていたのですが、
ず~~~っと充電しているのに、ちっとも電力がたまりません。
それどころか、1%減っています。
FIN友とのやりとりは、このボロケイタイでやっているため、
この先の連絡を諏訪友のスマホでやってもらうことにしたのですが
それにもいくつかの問題がありました。
なんでも国際電話仕様にすると1日最低で3000円もかかるから
その仕様にしていないとのこと。
その代わり、WiFiを成田で借りて来ているとのこと。
ではPCのメールを使ったらどうかというと、
検索して友達のメーラーについて調べてみたら
PCのメールの方の設定をPCの方からどうにかしないといけなかったみたいで、
今の状態ではスマホからは見られないみたい。

まあ、別に今まではこんな機器はなかったわけだから
FIN友には直接ホテルに連絡してもらうことにすればいいや~、と思い、
どうせ次の日の朝、またFIN友がホテルに来てくれるから、その時に相談しようと思い
食事を始めたんだけど、なんかこのことがネックになっちゃって
楽しくない雰囲気となり…。
そこにFIN友から連絡がはいり、なぜか
『水曜日にポルヴォーに行く船を予約した』とのこと。
じゃあ明日の火曜日はどうなのか??
予定通りなのか???
意味がわからないので、頭ウニになり、頭痛になってきて、
おまけにマーケットで買った鮭の下にあったお魚が
私には生臭く感じられて、調子が悪くなってしまい、私はそのまま寝てしまいました。
最近、お魚臭を強く感じるようになり
家でもサバを食べられなくなってしまったのですよね。

諏訪友には悪いことをしたけど、しょうがない。
年取るといろいろがまんがきかなくなってくるのですね。
でも、眠れる[exclamation×2]ということが、私には最も大事なことです。
おかげで次の日は爽快でした。

つづく。






フィンランド旅行⑥:スオメンリンナ行(6/19・月)後編 [新しい記憶の整理]

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スオメンリンナ教会
質素で、落ち着いた感じす。

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あちこちでギースが子育て中。
ヒナがわかるでしょうか?
写真で見ると動きがないからわかりにくいです。
石に似た色なんですね。

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白いライラック

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ナナカマド
大き~~い
左下に私がいますが、小さ~~い
花は日本より大きく、色が濃いように感じました。
短い夏の間に一度に咲き始め、咲き急いでいるようです。
トチの花などは、花が終わったとたんに実をつけ始めていて、もう秋の用意がされているような感じでした。

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大きいライラックの下を、係の人が芝刈りしていました。
白く点々と見えるのは小さい白いマーガレットのような花です。

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これ。
これもすごくかわいいのですが、これは刈り取られてしまうようでした。

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トイレもこんな歴史的な建造物の中にあります。

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こんな所でくつろいでいる人たちもいます。
のどか~~。
海といっても、塩分が少なくてあまりしょっぱくありません。
風もさわやかで、べとつきません。

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ランチはレストラン・ヴァルハラ、サンテラス&バーにて。
夏しかやっていないようです。
生ビールも飲みました~~。

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お店もかわいい。

かなり歩いてあちこち回ったのですが、朝からいたので、回り尽くした感じになったので
帰ることにしました。
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さよなら~~スオメンリンナ~~~


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フェリーがヘルシンキの港に近づくと…。
なんか、強風に抗って必死に止まっているカモメちゃんがいて、笑えました。
写真だと静止しているように見えますが、すごい努力して止まっていました。

マーケット広場でフィンランドのいちごと、スペイン??のキイチゴを買って宿に帰り
まだ4時前だったので、それから植物園に行きました。

つづく。


フィンランド旅行⑤:スオメンリンナ行(6/19・月)前編 [新しい記憶の整理]

快晴でした。
諏訪友と2人でスオメンリンナへ行くことにしていたので、
朝食をしっかりとり、出かけました。

昨晩がら~~んとしていたマーケット広場にテントの店が広がっていました。
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色の洪水といった感じです。

スオメンリンナ要塞を含むいくつかの島には、人が住んでいるようで
フェリーが行き来しています。
夏だけ水上バスも走っているようです。
私たちは普通のパスで乗り降りできるフェリーで島に渡りました。

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気持ちいい~~

スオメンリンナの要塞は世界遺産です。
詳細はウィキペデアをごらん下さい。

スオメンリンナ博物館の入り口にある、島全体の写真を撮りました。
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冬はこんなになってしまうのですね。
夏季限定の施設やカフェもあります。

お花の季節で、どこに行ってもライラックが満開。
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白、薄紫の薄い物、濃い目のもの、ピンクに近いもの。
みごとでした。

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カナダガンに似た水鳥がたくさんいて、子育て中。
ふんが長細くて、黒くて、あちこち、ふんだらけ。

写真が多すぎるので、また前・後半に分けることにします。

つづく。

フィンランド旅行④:サイクリング(6/18・日)後編 [新しい記憶の整理]

カフェ休憩はカンペレというお店にて
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パンケーキをごちそうになりました。

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カンペレ(Kampela)というのは、『ヒラメ』のことだとか。
駐車場の向こうに店の看板のヒラメが見えました。

さて、どこで食べてもいいようにと、友達はランチを持ち歩いていたようです。
結局、食べる場所がなかったので、母上のお家に行くことになりました。

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車まで歩く皆。
ピンクのコートが母上です。

皆でヤーリさんの車に乗り込み、まず母上がお家で下りました。
ランチは母上の所で食べるとのこと。
でも、FIN友のお家に母上の自転車があるから、FIN友はそれを取ってくるということです。
お母さまの所で待っているかどうか聞かれたので、一緒にFIN友のお家に行くことにしました。

同居者たちと会いました!
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チューイ:猫ちゃん。スワヒリ語で『豹』とのこと。

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クータモ:猫ちゃん。フィンランド語で『月の光』とのこと。

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コーエンジ:去年やってきたサルキ種のわんちゃん。
ずばり『高円寺』という名前です。
娘ちゃんが高円寺で暮らしているから、そうしたのかな?
このわんちゃん、ちょうど生理が始まったようで、車の中でその『言い方』について
あれこれ、モメたのですが…。
母上がすごいお茶目で、スマホの機械翻訳で、いろいろフィンランドの言い方を入力して
日本語に翻訳してくれるのですが、さっぱり意味が通じない。
で私がそのスマホを借りて「セイリ」と入れたら「整理」というのしか出てこないし。
意味はわかるのだけど…。
やはり、直接言うのは恥ずかしいという感じがあるようでした。

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FIN友は母上の自転車、私はランチを引き引き、母上のお家まで。
緑がきれいな道を、けっこう歩きました。

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母上のお家、2階にサウナがあります。
サウナの入り方を説明してもらい、諏訪友、私が先に入りました。
「バーチ」という白樺の枝をくくったもの、がない、とおっしゃっていたのですが
「あ! あるある!」
と、水で洗ったバーチを投げ入れて下さいました。
 (バーチというのは、もともとシラカバなどカバノキ属のことらしいです)
私は熱風呂好きで、高温自体には耐えられるのですが、長く居ることができません。
最初のうち、一緒に出たり入ったりしていたのですが、
そのうち私のサイクルの方が短くなってしまいました。
サウナから出てタオルを巻いて、ベランダの椅子に座って周りを見ていると、
ライラックの花や緑がきれいで、すご~~いリラックスできます。
なんか、あまりゆっくり入り過ぎたのか?
「母がさっと入りたいと言っているから」
とFIN友が言いに来たので、あわてて出ました。

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キッチンにランチの用意がしてあって、
「あなたたち先に食べてて」
という感じ。
諏訪友と「どうする?」
とか言いながら、味見を始めて、結局本格的に食べ始めてしまいました。

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オイルサーディンのサンドイッチ。
スイカは輸入品とのこと。
ミートボールは2種類あって、手前のミートボールはだんなさまのお手製
奥のミートボールは野菜だけで作ったものとのこと。
お水は水道水です。

サウナから出たFIN友と母上も後からキッチンに来て、一緒に食べていたら
だんなさまが、コーエンジを連れてやってきました。
そして、皆でランチ。
その後、リビングに移って、お茶とチョコレートをいただきました。
ざっくばらんな感じで心地よかったです。

動植物の本をたくさん持っていらっしゃるので、それを見せていただきました。
母上がいろいろ機械翻訳をして下さるのです。
「トンチンカンな翻訳が好き」
とおっしゃっていて、それは私もすごいわかります。
Twitterのしゅうまい君とか、勝手に言葉を組み合わせたような、シュールな会話が好きです。

さて、私は左足のくるぶしのあたりがかゆくなってきていて
なんだか、虫がいるのかな? とそのあたりを触ってみると、
大きな塊が[exclamation×2]
と。
それは私のピアスでした。
実は成田で飛行機に乗る前に、諏訪友がピアスをプレゼントしてくれました。
軽井沢のアウトレットで見つけたというもので、
私も聞いたことのあるブランドのものです。
それをさっそくつけていたのですが、サウナに入る前に外して、
ジーンズのポケットに入れたと思っていたのですが、
洋服を着た後、片方がどうしても見つからなかったのです。
諏訪友がカーテンを開けくれて、ベッドの下とか、すごい探したのですが
見つからなかったのです。
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これ。

私は一人で受けてしまい、笑ってしまい、
FIN友が「トイレに行ったら?」と言うのを勘違いして
「まだいい」とか言ったら
「え? ピアスをそこに入れたまま帰る気??」
とか言われて、やっと意味がわかってまた大笑いしたりしていました。
トイレに入ると、母上はもう私たちが使ったタオルなどを洗濯中でした。
(暮れでも元旦でも、洗濯機を回し、泊まりに来た友人が部活の洗濯物を持っていたら、取り上げて洗濯していた母を思い出しました)

それからまったりと、とりとめもなく時間を過ごしていたのですが
ヘルシンキ大聖堂のパイプオルガンコンサートに行くことにしていたので
帰ることにしました。

外に出たら、隣の人が騒いでいました。
なんでも、ハリネズミが来ている[exclamation]と。
初めて来たのだ[exclamation]
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これ。
この背中がなんだか切ない~~。

FIN友夫妻、コーエンジとバス停まで送ってもらい
宿に帰ってから、時間があったので、レセプションの所でお酒を買って部屋に戻りました。

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ほろ酔いかげんでコンサートに出かけました。
パイプオルガンの音が身体の中に響いてくるのです。
眠気もやってきて、なんだか夢と現実をさまよっているような幻想的な感じになりました。


つづく。



フィンランド旅行③:サイクリング(6/18・日)前編 [新しい記憶の整理]

ホテルの朝食はブッフェ形式でした。
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写真のような、雑穀つきの黒いパンが3種類くらいカゴ中に入っていました。
手前の白いようなものは、カレリアンピーラッカという、フィンランドのパイ料理です。
中にお米をつぶしたようなものが入っていました。
これと小さい春巻はいつも並んでいました。

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サンドイッチにできるようになっているパン。
自分でいろいろはさみます。
そのほかにフランスパン風??
(それよりはもっちり、どっしりしている)の長いパンを自分で切り分けます。



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デザートにはヨーグルトなど。
お砂糖を使っていないイチゴのソース、ココナッツ、ミックスナッツ、シリアルなどトッピングも充実していました。

FIN友が朝10時に宿に迎えに来てくれることになっていたので
それまで駅まで出かけて、キオスクで切手を買ったり、ハガキを出したりしました。

FIN友が来て、お出かけ。
ホテルの向かいの建物に入り…
「たしか、この下からも行けるはず…」
という感じで地下鉄の駅へ。
駅は無人。
カード読み取り機があるだけ。
メトロのマークってあったかな?? なかったような気がします。

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降りた駅はここ。
ラスティラっていうのかな? 右側に書いてあるのはスゥエーデン語。
いつも並んでスウェーデン語が書いてあります。

だんな様の調子が悪いとか、隣の家の人が一緒に車で迎えに来てくれるとか
お母さまがいらっしゃるとか、
FIN友が電話で確認しながら歩き出し、
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こんな所に入って行き、

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こんな針葉樹の新芽を取って、
「これスープに散らすといいの」
とか言って、取って食べてみて、確かに香りが良く
諏訪友はいろいろ調べていて、付箋だらけのガイドブックを2冊ホテルに持って来ているから
「書いてあった!」と言っていましたが、
はて? なんだったのか??
ほかの針葉樹の新芽も食べてみたら、味が強すぎて(苦くて)だめだったり
団地のような所やらいろいろ通り、歩いて、歩いて、
結局、だれも迎えに来ないようでした。


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目的地に到着。
本当はカヤックをやるはずだったのですが、風が強すぎて危ないということで
サイクリングをすることになりました。

FIN友のお隣さんが、ネイチャーガイドをやっている人でヤーリさん。
ヤーリさんがマウンテンバイクの乗り方、降り方、いろいろ教えてくれました。
すごい幅広のタイヤでごっついです。

FIN友の母上(80歳[exclamation])が、まずお家から自転車でFIN友のお家に行ったらしく…。
FIN友のだんな様を誘ったけれど彼は不参加でお家にいるとのこと。
母上はヤーリさんと車で一緒に来ていて、なんと、一緒にサイクリングをしました。
めちゃくちゃかわいくて、かっこう良くて、
私のヘルメットを見て、「私がやってあげるわ」
って言って、きゅっきゅっと私の頭に合わせてバンドを調節してくれました。

自転車のブレーキが左側にしかないのです。
サドルにまたがるのも、後ろの方からまたがないとならないので、難しかったです。
おまけにショルダーバッグを肩掛けにしていたので、このバランスが難しくて
ヤーリさんが私の荷物を自分のリュックにすっぽり入れて、持ってくれました。

それでも慣れなくて私がころんじゃって、手にケガしたら、
母上がかわいいリュックの中に消毒薬とか持っていらして…。
「手を洗って来なさい!」
と。
で「これを塗っておけば大丈夫」と。
ものすごくテキパキしていて、感激しました。

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これが母上です。
植物などにも詳しくて、週に数日、近所のサイエンスミュージアムでガイドをしていらっしゃるとか。
このピンクのコートがすごくよく似合って
中に白と黒の縞々のニットを着て、ジーンズ。
もう、こんなおばあちゃんになりたいよ~~。
諏訪友と「このおばあさんは何者[exclamation&question]」と驚き連発。
2人でファンになってしまいましたよ。

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道の両脇にはブルーベリーの花がたくさん咲いています。
大きい木ではなく、地面ちかくに広がるように咲いています。
とにかくお花のシーズンで、最高の気候でした。

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ここで一休み。
海の向こうを見て、いろいろ説明を聞きました。
覚えていないんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
なんか、この辺りは「東」という名前が付いているけど、
それはフィンランドがスゥエーデン統治下だった時につけられた名前で
フィンランドからみたらここは東ではなくて西だ…。とかそんな話だったかな?

後でサイクリングした辺りのことを聞いたのですが、「Vuosaari Kallahti」という所だということで、「Cold Bay」という意味だそうです。
そのうち、日本語の地図を探して調べてみたいです。

またここから自転車で走って、カフェ休憩になりました。

写真がいっぱいで長くなるので、前・後半に分けます。

つづく


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