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フィンランド旅行⑯:セウラサーリ野外博物館(6/24・土)前編 [新しい記憶の整理]

ミッドサマー。
FIN友たちは家族で集まって過ごすということで、お家に誘っていただいたのですが、
私たちは私たちで行きたい所もあったので、今日は別々に過ごすことにしました。

ミッドサマーイプには伝統的な行事があったらしい、セウラサーリ野外博物館に行くことにしました。

ぜ~んぜん関係ないんですけど、
宿から出て、まず、向かいにある店のショーウィンドウを撮りました。
s_DSCN1986.JPG
これ。
ハンドスピナーというやつの手書きのポスターが気になっていたのです。
出発前、息子が「友達にもらった」と言ってこれを人差し指と親指にはさんで
くるくると回していました。
その友達はこれを輸入して商売しているということでした。
これが、ヘルシンキ駅の売店でもたくさん売っていて、びっくりしました。

さて、バス乗り場は24番なのですが、駅前にはその番号はありません。
駅の向こうの道からバスに乗りました。
そうしたら…。すれ違うバスに「セウラサーリ」って書いてあります。
反対方向に乗ってしまったのでした。

バスの終点は前日、ディスコのあった島へボートが出ていた公園でした。
バスの運転手さんに聞くと、そこが出発になるから、そのまま座っていろとのこと。
終点から終点まで乗ってしまいました。

s_DSCN1987.JPG
入り口。
橋を渡った所に券売り場のような所があったのですが、
人が群がっていたので、中に入って行ってしまいました。

ここは国立公園で、フィンランドの古いお家、建物が移築されているとのこと。
最初に行き当たった所に、ガイドさんがいらしたので
ここで入場券を買いました。
券といっても、シールです。
それを見える所に貼っておきます。
s_DSCN1988.JPG
s_DSCN1990.JPG
穀物の倉庫。

どこの展示物にも若いガイドさんがいて、古い衣装を着ています。
質問があれば説明してくれます。
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中に入れるお家では、中の物も保存してあります。
これは赤ちゃんを座らせておく椅子のようです。
ひとつ前の写真の左側にも写っていますが、暗くてわかりにくいです。

あちこち歩き、カフェでランチ。
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友達はキッシュを食べ、

s_DSCN1998.JPG
私はバーガーを食べ、ビールで乾杯。

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友達はいろいろな所でシナモンロールを食べて、比べていました。
私の方はアップルパイ。

快晴ですが、涼しくて気持ちいいです。
木の多い所では数匹のリスが樹々を上がり下りしていました。
たくさん写真を撮ったけど、うまく写っていません。

s_DSCN1057.JPG
友達の写真に、ハシボソガラスも写っていました。わかりますかね??
日本のカラスと色が違います。

s_DSCN2001.JPG
すばしっこい。

後編に続きます。



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