So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

北海道旅行⑧:3日目:博物館→女満別空港 [新しい記憶の整理]

さて、女満別空港行きのバスの乗り場がわからなかったので
団子さんがチケット売り場で聞いてくれました。
博物館は通らないとのこと。
700メートルくらい下って、踏切を渡った先にあるとのこと。
だから、歩いて行くことにしました。

晴天に恵まれて、本当にラッキーでした。
吹雪だったりしたら、ちょっと歩くのが大変な道でした。
h096.1.JPG
h096.JPG
h097.1.JPG
雪の林を見ながら歩いて行くと…

h097.JPG
踏切の標識が見えました[exclamation×2]

h099.JPG
バス停は雪に埋もれていました。

h098.JPG
すごい空です。

踏切の音がしたら…

h100.JPG
h101.JPG
すぐ頭の上を、北見から網走に向かう2両編成の電車が走り過ぎました。

女満別空港では時間があったので、屋上に出てみました。
h102.JPG
空港の表示を裏から見ました。
雪がちらほら降っていました。

5時に空港で夕飯にすることにしました。
h103.JPG
北海道スパイシーカレーラーメン
変わったジャガイモが入っています。
近所の農家で作っているそうです。

h104.JPG
ほうじ茶アイスのパフェ。


h1075.JPG
飛行機に乗って、小さいワインを買ってみました。
だけど、全部飲み切れずに持って帰って来ました。

お天気に恵まれ、人に恵まれ、
とても楽しい旅行でした。
夏にも行ってみたいです。
団子さん、いろいろほんとにありがと~~。

報告おわり。



コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道旅行⑦:3日目:博物館 網走監獄 [新しい記憶の整理]

h044.1.JPG
ちょうどお昼だったので、ご飯を食べることにしました。
ズバリ 監獄食堂にて。

h044.2.JPG
監獄食も食べることができるのですが、
私たちは、監獄森のランチをいただきました。
h045.JPG
左上がザンギです。

h044.JPG
前日にも飲んだビール、監獄の黒。

博物館へ。
h047.JPG
マイナス8度C。

h046.JPG
正門。
(立っている人は人形です[たらーっ(汗)]

広大な敷地内に、いろいろな建物があります。
重要文化財とか、有形文化財の物もたくさんあります。
中でも、『舎房及び中央見張り所』という建物は、
全景が見えないけど、5棟が放射状に広がっていて、
その1棟ずつにたくさんの収監部屋があります。

h047.1.JPG
ひとつがこんなに長い。


h047.01.JPG
入り口


h047.2JPG.JPG
中はこんな感じ。

h048.JPG
雪で作ってありました。

h049.JPG
お雛様が飾ってありました。

h050.JPG
休泊所
中に人形が寝ています。
気味が悪くて中に入る気がしませんでした。

h051.JPG
沢庵を漬けた樽。
両側にあります。
すごい量の沢庵でしょうね。



⑧につづく。



コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道旅行⑥:3日目:流氷観光破氷船おーろら号乗船 [新しい記憶の整理]

●3日目
h036.JPG
ホテルの朝食はブッフェ形式。

送れる荷物はホテルから送ってしまうことにして、
観光破氷船おーろら号乗船場所のある道の駅まで約1キロ歩きました。

h037.1.JPG
道の駅が見えました。

h037.JPG
切符。
11時発の券なのですが、2船出発するらしく
私たちは10時頃に並んだので、10時半頃出発しました。

h038.JPG
特等席の一番前の席を確保。
ポカポカで快適。

h039.JPG
h040.JPG
h041.JPG
h042.1.JPG
せっかっくだから、デッキに出てみました。
知床半島の羅臼とか、真っ白で大きく見えます。
写真にはうまく写っていないのですが…[たらーっ(汗)]
すばらしい景色でした。

h042.2.JPG
本当に氷を分けて進んで行きます。

h042.JPGh043.JPG
これは2番目に出発した船かな??
中から撮ったから、ぼんやりしてます。
外だと、指が冷たくなりすぎるのか????
いろいろ試してみたけれど、スマホのシャッターが切れません[たらーっ(汗)]
港に近くなった時、放送で「天然記念物のオオワシが止まっています」
と知らせがあり、氷に止まっているオオワシを見ることができました。

船から下りたら、網走監獄博物館も通るバスが止まっていたので
乗り込みました。

おーろら号のHPにて氷を分けて進む様子を見ることができます。
 [右斜め上]こちらをクリックしてみてください)


⑦につづく。



コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道旅行⑤:2日目:網走駅→ホテル→夕飯 [新しい記憶の整理]

h030.JPG
網走駅到着。


h031.JPG
乗ってきた電車。


h032.01.JPG
外から見た網走駅。


h032.1.JPG
駅前の電話ボックス。
凍ってます。

網走川ほとりにある、北海ホテルにチェックイン。
夕飯は近くにある、網走ビール館へ。

h032.JPG
ここも網走川のほとりです。
川が見える席で、焼き肉を食べました。

h033.JPG
beer.png
4種のビール飲み比べセット。


h034.JPG
ナムルとカクテキ


h035.JPG
和牛セット

reimen.png
盛岡冷麺(ネットのメニューより)

このほかにも、タン塩、カルビを追加して、
ポテトとチーズの北海道チヂミを食べました。

窓から川の向こうが見えて、なんだかステキな建物があります。
何だろう、何だろうとスマホで検索。
どうやらフードマスターベーシックというスーパーマーケットのようです。
食べ終わってから行ってみることにしました。
けっこう雪が降っていましたが、ふわふわです。
あまり寒くはありません。
網走のおみやげなども売っていたので、ここで買い物しました。

ホテルには部屋にも小さいバスが付いていたけれど
せっかくだから共同浴場に行きました。
大きいお風呂に入るのは気持ちいいです。

⑥につづく。


コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道旅行④:2日目:釧路駅→釧網線乗車 [新しい記憶の整理]

電車は1輌編成です。
乗って、びっくり、ほぼ満席[exclamation×2]
ちらほら空いている席が見えるので、
友達と離れて座りました。

幸い、私は、通路側の人が立ってくれて、
窓側に座ることができました。
電車内でご飯を食べることにしなくて正解でした[exclamation×2]
とにかくどこに行っても中国の人が多くてびっくりしたのですが
個人旅行も多いようで、中国人がほとんどでした。

団子さんの隣の方が地元の人だったのですが
こんなに満員の電車に乗ったのは初めてとのこと。
どうやら、中国の旧正月に重なったようです。

私の席は車両のちょうど真ん中で、ここだけテーブルがあり、
このテーブルに向かう形で、進行方向半分と後方半分で席の向きが違います。
私は進行方向に背を向けた形で座ったので、遠ざかる景色を見ていました。

暇だったので、ときどき窓からスマホで写真を撮ってはツイートしていました。
見てくれる人は1人か2人だろうけど
「いいね」してくれるから、楽しかったです。

釧網線14時14分発。
h019.JPG
14時32分 釧路湿原駅(ここまでは320円)


h020.JPG
14時52分 茅沼駅 (ここまでは740円)


h021.JPG
16時 3分 緑駅 (ここまでは2160円)
緑駅だけど、真っ白だから、おもしろくて写真を撮りました。
土地が売りに出ているようです。

ホーム側じゃない所もあって、
うまいこと駅の表示を撮ることができません。
ときどきうとうとしていたみたいだし。
飛び飛びの写真です。

h022.JPG
16時11分 札弦駅 (ここまでは2490円)

団子さんの隣が空いて、移動。
私の隣や向かいの席も空いたのだけど、呼んでも来ない。
団子さんはお隣の人と仲良くなって、
『行かないで』と引き留められたそうです[あせあせ(飛び散る汗)]

h023.JPG
16時33分 知床斜里駅 (ここまでは2810円)
ここで海に出ました[exclamation×2]
けっこう海ぎりぎりの所を走ります。

おやつタイム[exclamation&question]
h024.JPG
h025.JPGh026.JPGh027.JPGh028.JPG
鶴居村の『つるぼーの家』という所で手作りお菓子を売っていたので買ってありました。
豚マドレーヌと肉球フィナンシェ。
おいし~~い。

h029.JPG
16時50分 浜小清水駅 (ここまでは3240円)

だんだん暗くなってきているから、
ガラス越しに外を撮るのは難しい~~。
こちら側が写ってしまいます。

h030.1..JPG
海は凍っていました。
ここからはしばらく、進行方向右は海、左は涛沸湖という湖です。
湖の方は反対側だったし、薄暗くてちょっとわかりにくかったけれど、多分凍っています。
すごい所ですね。

網走駅まであと5駅。
到着は17時16分。
料金は3670円でした。

⑤につづく。




コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道旅行③:2日目:鶴居村→釧路駅 [新しい記憶の整理]

●2日目
朝、8時に朝食の予定にしていたので
7時半ころに起き出しました。

そうしたら、ホテルのフロントから電話がありました。

この宿はカメラマンの方がオーナーをしていらっしゃるせいか
タンチョウを撮る目的の方が多く泊まっていらっしゃいます。
ホテルでタンチョウが夜を過ごす「音羽橋」まで送迎をしてくれるそうです。

写真を撮るのが目的の人たちは
朝、送ってもらってから、音羽橋で3時間くらい過ごすようです。
出発は午前5時頃。
4時半頃から、人が動き出している音はしていました。

私たちはそれほどの熱意があるわけでもなく、装備をしているわけでもなく
3時間過ごすのはちょっときついな~と、前日にフロントの方とお話していました。

それを覚えて下さっていて、カメラ班を迎えに行く時間に声をかけて下さいました。
迎えに行くだけだから、「音羽橋にいる時間は15分くらい」とのこと。
私たちにはそれで充分[exclamation×2]
あわてて支度をして、バンに同乗させてもらいました。
運転してくださったのはオーナーのカメラマンの方です。
その橋の付近を通るバスはなく、歩いて行くのは無理だから、
ほんと、ラッキーでした。
感謝[exclamation]

h013.JPG
h013.1.JPG
音羽橋到着。
川の遠~~~くに点のようにタンチョウが見えます。
ちょっと、写真ではわからないのですが[たらーっ(汗)]
さらに奥にオオハクチョウも2羽いました。
川の中の方が暖かいし、キタキツネなどに襲われる心配も少ないので
安全な寝床になるようです。

h014.JPG
朝食。

朝食後、チェックアウトして、
荷物を置いてもらって、伊藤サンクチュアリまで1キロくらい歩いて行きました。
h015.JPG

夜に雪が降ったのできれいに積もっています。
キタキツネと思われる足跡も見えます。
ホテルのレストランの窓の外にも足跡があったから、夜に来ていたのかもしれません。

h016.1..JPG
もう朝の餌をまいた後のようでした。
1羽だけ迷ったクロヅルが来ていると
全日から噂で聞いていたのですが、来ていました。
たった1羽だけです。
それでも種類が違うから、すぐに目について、
カメラ班の人たちの間で人気者になっているようです。

音羽橋からの帰りのバンの中で、カメラを撮っていたご婦人が
『サンクチュアリで餌をやる時に、キタキツネが遠巻きにやって来ることがある』
と教えて下さったので、ちょっと期待していたのですが
キタキツネは見ることができませんでした。

ただ、音羽橋に向かうバンの中から、走っている2匹のキツネが
遠~~くに見えました。

タンチョウは雑食なので、昔は餌に魚もまいていたそうです。
そうするとオオワシもやってきて、タンチョウとのバトルが見られ
カメラ班にはそれが人気だったそうです。
だけど鳥インフルエンザが流行るようになってからは
オオワシなどが来ると広めてしまうといけない、ということで、
魚をあげるのはやめたそうです。

保護のかいがあって、現在日本にいるタンチョウは増えて来ているそうです。
だから、去年くらいから餌を減らすようになっていて、
それに伴いタンチョウの動向がかなり変わったということです。
餌が少ない分、餌やりの時間を把握するタンチョウが増え
餌まきの時間に移動するようになったそうです。
以前は充分に餌があったため、もっとのんびりしていたようです。


荷物を引き上げ、バス停へ。
h016.JPG
これがバス停。
ホテルのすぐ向かいです。

h017.JPG
バス停の方からホテルの方を撮ってみました。
本当に居心地が良くて、お風呂もステキ。
最高の宿でした。

バスで釧路駅まで。
バスにゆられてうとうとしました。

h018.JPG
釧路駅到着。

h019.1.JPG
団子さんが券を買ってくれました。

網走まで約3時間電車に乗るので
最初は、電車の中でご飯を食べようと言っていたのだけれど
ちょうどお昼だし、温かいものが食べたかったので
お蕎麦屋さんに入りました。

h019.2.JPG
たまごとじそば。

食べ終わって、トイレによってウロウロしていたら、
ちょうど改札が始まっていたので、電車に乗り込みました。

④につづく

コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道旅行②:1日目:鶴居村 ホテルTAITO [新しい記憶の整理]

ガイドさんが、ホテルに送ってくれました。

h007.1.JPG
ホテルの入り口に、タンチョウのオブジェが…。

半日コースなので、ガイドさんとはここでお別れ。

まだ12時で、チェックインの3時まで時間があるので、
レストランでお昼を食べることにしました。

h008.JPG
私は、熱々のハンバーグミートソース。
このほかに、グラスの赤ワイン、北海道のポテトサラダを食べました。

早めにお部屋を用意してくださったので
3時前にチェックインできました。

h009.01.JPG
お部屋の窓からも、また違うタンチョウのオブジェが見えました。

夕飯までお昼寝。

h009.JPG
夕飯。
このほかに小さいつくねのお鍋と、
カボチャの天ぷら、おそばが付いていました。
昼に続き、また赤ワインをいただいて、お腹いっぱい。

お部屋にお風呂は付いていなくて
共同浴場があります。
日帰り温泉もやっているので、
お若いご夫婦や、かなり高齢と思われるおばあさんが1人で来ていました。

私たちは夕飯後少しゆっくりしてからお風呂に行くことにしました。
露天風呂もあり、そこは夜の10時までというので、
9時半ころ行きました。
誰もいなくて、貸し切り状態。

少し茶色の、ぬるぬるのお湯です。
「ウナギの湯」とも言うそうです。
真っ裸で、裸足で雪を踏んで外のお風呂へ。
外が真っ暗なのでお湯の中が見えなくて、
入る時にはちょっと怖かったけれど、
頭がのぼせないから、いくらでも入っていられます。
夕方近くから雪が降っていたので、お星さまは見えなかったけれど
極楽、極楽。
とても良いお風呂だから、
近隣の方がたくさん入りに来ているのですね[exclamation×2]

h011.JPG
お風呂上りにとうきび茶を飲んで、くつろぎました。

③につづく。




コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

北海道旅行①:1日目:羽田→釧路→鶴居村 [新しい記憶の整理]

高校の友人、団子さんが誘ってくれて、
2月6日、火曜日から2泊3日で、一緒に北海道に行って来ました。

今回のメインは、タンチョウウォッチングと流氷体験です。
団子さんが全部企画してくれて、お膳立てしてくれました。
感謝。

●1日目
つくばセンター発、4時40分のリムジンバスで羽田に向かいました。
起きられないと困るし、
最近、目覚まし時計をかけたことがなく、
音が鳴ることを思うと気が沈むので、布団の上でゴロゴロしながら
ラジオを聞いたり、うとうとしたりして、なんとなく起きていました。

h001.JPG
羽田でお弁当を買って朝食にしました。
「穴守おこわいなり」
ひとつずつはちいさいけど、おこわがぎっしり詰まっていて、お腹にたまりました。

7時45分発の飛行機で
9時20分に釧路空港に到着。

空港にポロト案内舎の方が迎えに来てくれていました。
タンチョウを見ることのできるスポットに、車で連れて行ってくれます。

h003.JPG
h002.JPG

釧路湿原公園に到着。
昔昔のその昔(太古)は海だったそうです。

h004.JPG
h005.JPG
鶴見台に到着。
いきなり、こんなに近くで、
こんなにたくさんのタンチョウを見ることができるとは思っていなかったので
興奮してしまいました。
威嚇してつっついたり、とびげりしたり、
夫婦で声をあげて鳴きあったり、飛んで行ったり、飛んで来たり、
けっこう動きがあるので見ていて飽きません。
子どものタンチョウはピーピーと鳴いています。
けっこう大きい子もいて、大人になるのに数年かかるみたいです。
今年の夏に生まれた子もいるとのこと。
グレーっぽく見える子もいますが、
残っている茶色の羽は、ヨシの原との保護色になっているそうです。
大人とほとんど同じ大きさの子もいるのですが、いじめられないように
小さく見せるようにと首をすくめているそうです。

h009.2.JPG
最後に鶴居村の伊藤サンクチュアリに連れて行ってくれて
ここでもたくさんのタンチョウを見ました。
(この写真は2日目の朝に撮ったものです)

②につづく



コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

やぎ [ショートショート]

平たく映った世界を
のんびりながめて
ぼくは草を食べる

草でいっぱいの世界が平たいんだから
すごく和む

それだけで充分
平たい世界で和んでいれば

yagi.png


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -